生活者大学校とは

「自らの暮らしを生活者の視点で見つめ直そう」と遅筆堂文庫開館の翌年(1988年)から井上ひさしの提唱で毎年1回のペースで開催されている講座です。

第1回「農業講座」から始まりました。「地域の問題が世界・地球全体の問題に通じる」と、農業・環境・文化・憲法などテーマは多岐にわたります。その時々のテーマに、複数の講師が講演のあと、講師陣と参加者とのやり取りを行う形で進められます。(主催:遅筆堂文庫生活者大学校実行委員会)

校長:井上ひさし  教頭:山下惣一


生活者大学校 過去の開催実績


開催期日 テーマ
西暦 和暦 月日
第1回 1988年 昭和63年 8/15~18 『農業講座』
第2回 1989年 平成元年 4/29~5/1 『宮沢賢治・農民ユートピア講座』
第3回 1990年 平成2年 8/17~19 『地球と農業』
第4回 1991年 平成3年 8/16~18 『続・農業講座』
第5回 1992年 平成4年 8/15~17 『「協同」から暮らしのあり方を考える』
第6回 1993年 平成5年 8/14~16 『地域から文化を考える』
第7回 1994年 平成6年 8/14~16 『農民と芸能』
第8回 1995年 平成7年 8/14~16 『水と土の文化』
第9回 1996年 平成8年 8/ 4~ 5 『水と土の文化/都市の責任・農村の責任』
第10回 1997年 平成9年 5/26~27 『憲法とは何か』
第11回 1998年 平成10年 4/25~26 『競争と共生』
第12回 1999年 平成11年 4/24~25 『憲法とは何か パート2』
第13回 2000年 平成12年 9/15~17 『ひょっこりひょうたん島』
第14回 2001年 平成13年 11/17~18 『グローバリゼーションとは何か』
第15回 2002年 平成14年 11/23~24 『ファーストフードとスローフード』
第16回 2003年 平成15年 11/22~23 『まるかじり日本経済~年金・銀行・そして日本経済』
第17回 2004年 平成16年 6/26~27 『地域・スポーツ・文化』
第18回 2005年 平成17年 6/25~26 『教育と食』
第19回 2006年 平成18年 9/16~17 『ボローニャと川西町』
第20回 2007年 平成19年 12/ 8~ 9 『しごとと憲法』
第21回 2008年 平成20年 7/19~20 『おいしい餃子の作り方~日本の食糧を考える~』
第22回 2009年 平成21年 11/21~22 『格差社会を考える』
第23回 2010年 平成22年 11/27~28 『農村から生命を考える』
第24回 2011年 平成23年 11/12~13 『吉里吉里人に学ぶ生産地の再生』
第25回 2012年 平成24年 11/10~11 『TPPを考える』
第26回 2013年 平成25年 11/16~17 『3・11後の福島から、地域再生への道程を考える』
第27回 2014年 平成26年 10/25~26 『地域と図書館』
第28回 2015年 平成27年 4/18~19 『井上ひさしと憲法』
第29回 2016年 平成28年 4/18 『生活者大学校と井上ひさし』
第29回 2017年 平成29年 4/15 『原発・沖縄・TPP』
第29回 2018年 平成30年 4/15 『大人が学ぶ「子どもにつたえる日本国憲法」』
第30回 2019年 平成31年 4/13 『社会における公平とは何か』