朗読倶楽部「星座」は、井上ひさし没後10年メモリアルで、井上ひさし作「水の手紙」の群読を上演します。 上演にあたっては、約30名の参加者が必要です。つきましては、「星座」メンバー以外の出演者を下記の内容で募集します。井上ひさし作品に出演したい方、朗読に興味のある方は、ぜひご応募ください。

【応募資格】住所、性別、舞台経験の有無は問いません。練習に通える健康な小学生から大人まで。
【募集人数】30人
【募集期間】2019年10月から11月末日
【練習期間】2019年12月から2020年6月の期間で、月2回程度の練習となります。
【練習会場】川西町フレンドリープラザ





講師:野々下 孝(ののした・たかし)

俳優・演出家/仙台シアターラボ代表

大学入学と同時に仙台で演劇活動を開始。1997年にシアタームーブメント仙台Ⅱ「光が丘から」に主演。
卒業後、先端的な舞台芸術のカンパニー 劇団山の手事情社に入団。徹底した自己観察を通じて、現代生活で鈍りがちな対話能力や、身体感覚を研ぎ澄ます訓練を繰り返し行い、集団創作による《山の手メソッド》の確立と発展に関わる。現代劇のみならず、落語、浄瑠璃、能、ギリシャ悲劇、シェイクスピアなど東西の古典作品を上演。
《四畳半》と呼ばれるスタイルで現代演劇の様式化に取り組む。韓国、ポーランド、スイス、ドイツ、ルーマニア、ロシアなど海外公演にも多数出演。また《山の手メソッド》を用いた俳優養成にも力を入れており、各種学校、企業などで、ワークショップや授業を行う。
2010年に活動の拠点として仙台シアターラボを旗揚げ。現在は東京と仙台で活動中。フィジカルシアターと呼ばれる現代演劇の新潮流をホームグラウンドにして、様々なジャンルに活動の場を広げており、演劇を抽象化する作業と、身体能力には定評がある。