チケット発売中 全席自由
開催日
2023年4月22日(土)
時間
16:00開演(15:30開場)
場所
川西町フレンドリープラザ(ホール)
料金
一般2,000円、プラス会員1,800円、高校生以下1,000円

ワクワクする楽しいコンサートへようこそ!

スティールパンやマリンバ等の打楽器をメインにしたラテン音楽や、

おなじみのクラシック、メンバーのオリジナル曲をぜひお楽しみください!



太田真由美&フレンズ

2021年11月、太田真由美1stアルバム「EMERALD」を発表。太田のオリジナル曲「Pan of Smile」をはじめ、11曲が収録されています。
2022年3月6日には発売記念コンサートが山形県文翔館で開催されました。演奏に参加した5人のメンバーは、現在、さまざまな音楽シーンで活躍中です。


出演者プロフィール

太田 真由美(おおた まゆみ)

スティールパン

山形市出身。10歳から打楽器を、20歳の頃からスティールパンを始める。武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科打楽器専攻卒業。打楽器を久保昌一、平下和男、マリンバ・室内楽を小森邦彦の各氏に師事。現在は、フリーの打楽器奏者として、オーケストラの客演、吹奏楽、室内楽、ジャンルを問わず山形を拠点に全国で活動中。小・中・高吹奏楽部の打楽器指導や個人レッスンも精力的に行っている。山形打楽団、ボヌール、Bouquet de Bijoux、PRO WiND 023各メンバー。スティールパンオーケストラ『Panorama Steel Orchestra』メンバー。『Pan Cherrish』主宰。2008年、山形県出身者新人演奏会に出演。2010年、トリニダード・トバゴ共和国にて開催されるスティールパンのコンテスト『panorama』において現地のオーケストラSilver Starsのメンバーとして出場し、優勝。2015年、トリニダード・トバゴで行われた歴史的イベントとなる第1回スティールパン世界大会International Conference and PanoramaにPanorama Steel Orchestraのメンバーとして出場し、9位入賞。

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神原 瑶子(かみはら ようこ)

マリンバ

山形市出身。洗足学園音楽大学卒業。山形を拠点とし、ジャンルを問わずマリンバ&打楽器全般の演奏を行う。プロ野球公式戦での国歌独奏、槇原敬之コンサートツアー出演、室内楽アンサンブル、オーケストラ演奏、アーティストのサポート演奏など多数出演。国外でも活動の場を広げ、マリンバコンチェルト世界初演など北米での公演は200回を超える。また各種学校における音楽鑑賞会やワークショップの企画・出演も行い「目で」「耳で」「体で」音楽を感じ楽しむことをテーマとし、次世代の豊かな創造表現の育成を目指す。演奏活動の他、音楽教室でのレッスンや音楽療法の活動も行う。
エレクトーンを西村典子、マリンバ・打楽器を加藤詢子、神谷百子、岡田知之、藤井むつ子、上埜孝、クリストファー・ハーディの各氏に師事。
マリンバ&パーカッションデュオ「Cheer’s(チアーズ)」、「山形打楽団」、「PRO WiND023」各メンバー。


中丸 達也(なかまる たつや)

パーカッション

1987年10月5日生。
愛称は「たっぺぇ」。カリプソなどカリブミュージックをルーツにしつつ、独自のプレイスタイルでジャンルを超えた演奏をする。2013年カリブ海に浮かぶ島『トリニダード&トバゴ共和国』へ打楽器修行の旅へ。世界的スティールパンプレイヤー「Andy Narell」と出会い音楽人生の転機となる。現地のシンガー(カリプソニアン)「Relator」らと共に彼のプロジェクトライブへの出演。世界最大のスティールパンの祭典『Panorama』にも2年連続参加し入賞するなど、現地ミュージシャンとの演奏を重ね、各方面で評価される。以来スティールパンミュージックにより強く影響を受け、ハマっていく。現在様々なアーティストとの共演、レコーディング、企画参加など全国各地で演奏活動をおこなっている。また、幼稚園や学校、支援学校などでの演奏機会も多く、打楽器やスティールパンの体験型ワークショップなどにも精力的に取り組んでいる。

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川島 佑介(かわしま ゆうすけ)

ドラム

1985年静岡県出身。2008年武蔵野音楽大学打楽器科卒業。バークリー音楽大学に留学。打楽器を金田温子、安藤芳広、ドラムをClarence Pennに師事。現在、全国各所にてコンサート、レコーディング、テレビ出演などの他、アーティストのツアーサポートドラマーとして、2013年から2018年春まで、「氷川きよし全国ツアー」に参加。オーケストラや和楽器とのコラボレーションなど、ジャンルにとらわれないアプローチで、幅広い演奏活動を行っている。2021年春、ピアノとドラムのDuoユニット「ロマッチック男組」のファーストアルバムを発売。また、自作曲「Walking」の吹奏楽アレンジの楽譜が、ネクサス音楽出版より発売されている。2020年よりIstanbul Agop Cymbalsエンドーサー。


加藤 皓平 (かとう こうへい)

チェロ

8歳よりチェロをはじめる。
東京音楽大学卒業。同大学2008年度給費特待生。2016年9月から2018年3月まで山形県尾花沢市地域おこし協力隊を務め、音楽での地域活性化に従事する。
チェロを宮田豊、故・鷹栖光昭、清野佳子、苅田雅治、ドミトリー・フェイギンの各氏に師事。現在は東北と関東を行き来しながら演奏活動中。いち・に・の三重奏(山形)、浅間山重奏(長野)、東京室内管弦楽団チェロ奏者。




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