チケット発売中
開催日
2020年3月7日(土) , 8日       ※2回公演
時間
7日/18:00〜 8日/14:00〜
場所
ホール
料金
一 般/3,000円
24才以下/2,000円

会 員/2,700円
会 員(24才以下)/1,800円
※全席自由
※当日各500円増
※開演の45分前から受付開始 開場は30分前 
※未就学児童の入場不可

タルタロスの足湯

作/クマガイコウキ  演出/渡部ギュウ  音楽/猪狩太志・クマガイコウキ

湯治、買収、選挙、歌謡ショー、そして海から来た女。人の旅とお湯の旅が、この温泉郷で出会う。さあパンツを捨てよ 湯に入ろう!


【あらすじ】
2019年晩秋、東北のさびれた温泉街-みちのく温泉市。湯治宿として評判の「湯守屋(ゆもりや)」が舞台。主人の湯守源泉(ゆもり げんせん)は、息子の湯治郎(とうじろう)と老舗旅館を切り盛りしている。最近は湯守屋人気の足湯の成分を東北大学と連携し調査にのりだすほどの温泉オタク。そこで働く元女優の武井京香の温泉レクチャーも大評判。そして、息子のアイデアで来月には、すず井すず(演歌歌手)の歌謡ショーイベントも予定している。
一方、内海稔(うつみ みのる)が経営する「うつみ旅館」は経営が悪化し、中国資本が買収、解体、再築が決定的となる。うつみ旅館には、東日本大震災の時に気仙沼から避難してきた「小野寺小夜(おのでらさよ)」とう女性が9年間湯治をしている。小夜は、ホテル解体前に湯守屋に宿をかえることになった。満室のため、今や親友となった武井京香としばらく相部屋で暮らすことになる。
町興しに躍起の市議会議員・日枝誠(ひえだまこと)は、地元後援会のバックアップで再選に挑むずであったが、突如、後援会は別の候補を立てることになった。小さな町ではあるが、様々な利権が交錯する。
ある日、湯守屋に小野寺小夜を訪ねて「謎の男」が現れる。この男をめぐり様々な憶測が行き交う。次第に小夜の真実の過去が明らかになり、夜物語は急展開へと向かう。


【出演】
樋渡宏嗣・渡部ギュウ・戸石みつる・野々下孝・松崎太郎・佐々木久美子
永澤真美・佐藤舞子・千葉里子・石龍恵・菅原亮・豊田紗綾
【スタッフ】
舞台美術/高橋舞
衣装/及川恵
舞台監督/渡邊英夫(猫侍)
照明/松崎太郎(アトリエミセイ)
音響/本儀拓(キーウィサウンドワークス)
情宣デザイン/前田成貴 広報宣伝/SENDAI座☆オフィス
制作:YONEZAWA GYU OFFICE

主催:一般社団法人 SENDAI座プロジェクト
共催:川西町フレンドリープラザ


SENDAI座☆プロジェクトとは

「仙台のど真ん中に小劇場をつくるんだ!」を合言葉に2007年、樋渡宏嗣、渡部ギュウらが中心となり結成した演劇カンパニー。毎年数本のプロデュース公演を実施している。東日本大震災以後は、関西、東京、南東北を中心にツアー公演も実施。海外戯曲や東北の劇作家の話題作などを、新演出で上演している。代表作「十二人の怒れる男」で2018年度文化庁芸術祭(関西地区参加)において「優秀賞」を受賞。


チケット取り扱い・お問い合わせ

  • 川西町フレンドリープラザ TEL:0238-46-3311 FAX:0238-46-3313 E-mail:info@kawanishi-fplaza.com
  • チケットぴあ TEL.0570-02-9999【Pコード:498807】
  • ローソンチケット TEL.0570-084-005【Lコード:22383】
  • SENDAI座☆プロジェクト 予約WEBサイト http://www.sendaiza.jp

川西町フレンドリープラザ


  • 米坂線羽前小松駅で下車、東口より徒歩5分
  • 東京から山形新幹線、米坂線利用で、羽前小松駅まで最速約2時間30分
  • 東北中央自動車道(東北道福島JCT経由)米沢北ICから20分

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