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開催日
2020年4月25日(土)
時間
14:00~15:30
場所
ホール
料金
500円
定員50名(事前予約が必要です)

トークイベント

角川映画をはじめ多数の映像の撮影監督を担った伝説のキャメラマン仙元誠三。1969年大島渚監督『新宿泥棒日記』で撮影監督としてデビュー以来、村川透監督と松田優作主演のアクション映画から、薬師丸ひろ子、原田知世の主演映画、さらにテレビドラマ『大都会』『あぶない刑事』等、数々の大ヒット作品の撮影の第一線で活躍してきました。妥協を許さず、ケンカっ早いところから、「野獣のようなキャメラマン」と呼ばれた男が、映画にまつわる数々のエピソードや秘話を語ります。


講師プロフィール

仙元 誠三(せんげん・せいぞう)


1938年(昭和18年)生まれ。京都市出身。野球少年で高校時代は甲子園を目指した。大学を1年で中退、1958年京都松竹撮影部に所属。1965年上京しフリーのアシスタントとして活動。フリーとして松竹、ATG、石原プロモーション、角川映画などに参加。1969年大島渚監督の『新宿泥棒日記』で撮影監督デビュー。1970後半より、松田優作、村川透監督と遊戯シリーズを手がけた。独自の撮影スタイルとカメラワークで業界内外に熱烈なファンを持つ。主な撮影作品は『野獣死すべし』『最も危険な遊戯』『甦る金狼』『セーラー服と機関銃』『探偵物語』『Wの悲劇』『キャバレー』『時をかける少女』『あぶない刑事』等。2015年から川西町東沢地区に在住。


インタビュアー

荒井 幸博(あらい・ゆきひろ)


1957年(昭和32年)山形市生まれ。
フリーランスシネマパーソナリティ。山形放送TV・ラジオ、山形新聞等で映画紹介や番組を担当。FM山形『荒井幸博のシネマアライヴ』パーソナリティ、NHK仙台放送局『ひるはぴ』映画紹介、やまがたコミュニティ新聞「シネマつれづれ」連載中。



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