食と農を考える第37回 遅筆堂文庫生活者大学校〜見直したい家族農業の価値〜
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- 開催日
- 2026年4月11日(土)
- 時間
- 13:00〜16:15(開場12:30)
- 場所
- 川西町フレンドリープラザ
- 料金
- 参加費2,000円※18歳以下1,000円
食と農を考える〜見直したい家族農業の価値〜
今年のテーマは「食と農」。2024年夏から始まった「令和のコメ騒動」は、私たちの暮らしを直撃すると同時に様々な問題を提起してくれています。営々と続けられてきた日本の農業の形も大きく変わろうとしています。講師に、小規模家族農業を研究してこられた愛知学院大学教授の関根佳恵さんと川西町農業を営む原田俊二さんを迎え、「食と農」を考えます。
講師
関根 佳恵
愛知学院大学経済学部教授/家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン常務理事
2011年京都大学大学院博士後期課程修了。博士(経済学)。2007~10年フランス国立農学研究所研修員。2012~13年に小規模農業に関する国連世界食料保障委員会の報告書執筆に参加。22年より現職。17年に小規模・家族農業ネットワーク・ジャパンを有志と設立。18年度、国連食糧農業機関(FAO)の客員研究員として、イタリア農業の調査研究に従事。19年に家族農林漁業プラットフォーム・ジャパンの設立を呼びかけた。
原田 俊二
農業/前川西町長
1956年(昭和31年)山形県川西町生まれ。
1980年明治大学文学部卒業。東京都立の定時制高校の教員として勤務。81年に結婚。長男の誕生を機に食べ物、農業への関心が高まり、3年で辞職。川西町に戻り農業を開始。有機農業を通して地域運動に関わる。91年から川西町議会議員。2004年から川西町長。町長を5期務め2024年4月任期満了で退任。現在、農的暮らしを実践している。
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