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大人の「学び・遊び・歓び」の体験講座シリーズプラザの座学vol.1ジャズってこんなに面白いのポスター画像
開催日
2019年11月16日(土)
時間
14:00〜15:30
場所
川西町フレンドリープラザ
料金
500円(コーヒー付)

寒河江善秋は一九二〇年川西町に生まれ、満州拓殖公社に入社後陸軍中尉となり、インドネシアで過酷な戦争を体験。復員後は青年運動に身を投じたほか国内外のさまざまな社会運動や平和運動をリードした指導者です。青年海外協力隊の生みの親の一人でもあります。社会時評やエッセイなど多数の著書があり、陶芸や書画、俳句に親しみました。一九七七年没。
歌手の加藤登紀子は「寒河江善秋の生き方は、その後もずっと藤本(夫)と私の生き方の大きな目標となった」と語っています。
寒河江亮さんは善秋の四男。息子から見た父の実像と青年海外協力隊の体験談を語る90分。ぜひおいでください。


寒河江 亮(さがえ・りょう)

1954年6月、川西町吉島洲島に5人兄弟の4男として生まれる。吉島小中学校、高畠高校を卒業後、東京の美容専門学校に進み美容師免許を取得。銀座、吉祥寺、立川などでの美容室勤務を経て、父寒河江善秋 が関係していた国際親善団体の研修生として豪州及び欧州に渡り、20ヶ月間の世界各国の若者たちとの共同生活を通じて国際人としての在り方を学び帰国。同団体の日本支部で働きながら写真専門学校(夜間)に通い写真技術を2年間学ぶ。卒業後、青年海外協力隊の試験に合格し、アフリカ、ザンビア共和国首都ルサカの技術系大学のジャーナリスト養成学部に写真科講師として赴任。2年間の任期を終えて帰国。日本支部に復職し10年間、主に出版部門を担当する。1995年11月、墨田区錦糸町駅前に美容室を妻と開業、現在に至る。趣味は昭和の時代のあれこれをひたすら書きまくること。特に川西町時代のことは細部にわたり記憶している。川西町応援団員(自称)として川西町を自慢しまくること。




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