入場無料
開催日
2022年9月25日(日)
時間
10:00〜15:00
場所
川西町フレンドリープラザ 野外・ロビー(雨天決行)
料金
入場無料

本を通じて、人々が集う場所


ダンボール一箱ほどの古本を販売するイベントです。
全国から集まる店主たちが、個性的な一箱を持って大集合!
本と人の出会いをお楽しみください。

一箱古本市・発案者の「南陀楼綾繁賞」の表彰もあります!

当日は、一箱古本市をはじめ、紙もの市や1day cafeも多数出店!


1daycafe《出店予定》

わにし森のマルシェ

TsukiCafe

スープカレーらぁじゃ

キッチン& Barカリスマ

Spice Kitchen GARBANZO


紙もの市《出店予定》

おかげさま文房具店

candypop


オリジナル手提げ袋をつくってみようワークショップ

参加費:500円

《教えてくれる人》
移動絵本図書館 みず文庫
イラストレーター・コーディネーターのよしもとみか、木工職人の矢板桂佑、編集・ライターの江藤純で、2013年から車で移動する絵本図書館を開始。
東日本大震災をきっかけに、版画家の蟹江杏氏が世界中から集めた絵本の一部を預かり始まった活動。絵本のよみきかせやワークショップを展開し、親子の憩いの場として親しまれている。



簡単な本作りを体験しようワークショップ

参加費無料

じゃばら式や、かんたんな糸かがりの製本体験。
ノートを使った絵本づくり体験などなど本づくりに関わる各種ワークショップ。大人も子どもも楽しめるよう準備してお待ちしています。

随時あるほなつきの読み聞かせもはじまるよ!

《教えてくれる人》
るーつ企画  《あるほなつき》として著書を多数出版
2017年6月から、山形県を中心に表現活動している写真作家の前田有歩と、絵本作家のさとうなつきのユニットです。
作品:『めぐるぼん』、『木の玉っころちゃん』、『空気売りの少女』、『あやふやのまま』、『ねこサーカス』など他多数



ハンドパン演奏

奏者:Shun Yokoyama


Shun Yokoyama

2000年スイス発祥の体鳴楽器ハンドパン。倍音豊かな美しい音色とリズム・メロディ・ハーモニーを一人で表現する事ができるこの楽器に魅せられ2020年よりハンドパン奏者として山形県を中心に活動中。


井上ひさし展示室《井上ひさしと手紙》

期間:8月6日〜11月6日

井上ひさし没して10年の2020年、連作小説集『十二人の手紙』がリバイバルヒット。1年間だけで12万部以上の大増刷となりました。この作品の構想の秘密を明らかにします。びっくりすること間違いなしです!他にも井上作品のさまざまな場面で手紙が有効に使われています。その多様なワクワクする世界をお楽しみください!


井上 恒(いのうえひさし) が案内する!

遅筆堂文庫見学会開催

参加希望の方は 当日受付にて お申込みください!

井上 恒(いのうえひさし)《井上ひさし研究者・地域おこし協力隊》


「一箱古本市in川西」は、2014年〜2018年と5年間続いた〝Book!BooK!Okitama〟のメインイベントだった「一箱古本市」を川西町フレンドリープラザが引き継ぐ形で始まった事業です。







プレイベント《上映会×旗野秀人トーク》

公開から30年 ドキュメンタリー映画

阿賀に生きる

1965年、阿賀野川流域で発生した新潟水俣病を抱えて生きる3組の夫婦の日常を淡々と描いたドキュメンタリー映画の名作『阿賀に生きる』(1992)。今年公開30年を迎えた同作の製作発起人であり、佐藤真監督らスタッフを支援してきた旗野秀人さんに、映画から生まれた「冥土のみやげ企画」の活動についてお話しいただきます。

《聞き手》南陀楼綾繁(ライター・編集者)

2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行われている一箱古本市発起人。「不忍ブックストリート」代表。


ドキュメンタリー映画「阿賀に生きる」詳しくはコチラ



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電話.0238-46-3311