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開催日
2021年9月25日(土)
時間
19:00〜20:30
場所
遅筆堂文庫内
料金
1,000円(クッキー付き)
定員30名

あれから10年の記憶の記録。そして、コロナ禍のいま。

東日本大震災から10年、図書館という立場で被災地の記憶を記録する作業に取り組んできた加藤孔敬さんと“一箱本送り隊”として被災地と関わってきた南陀楼綾繁さんに「本のある場所」のいまについてお話いただきます。


トークゲストプロフィール

南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ) 《ライター・編集者》


イラスト:金井真紀

1967年、島根県出雲市生まれ。2005年から谷中・根津・千駄木で活動している「不忍ブックストリート」の代表として、各地のブックイベントに関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人。著書『町を歩いて本のなかへ』(原書房)、『本好き女子のお悩み相談室』(ちくま文庫)、『蒐める人』(皓星社)、共著『本のリストの本』(創元社)。


加藤孔敬(かとうよしたか) 《宮城県名取市図書館勤務》


1970年、岩手県遠野市生まれ。
1993年、旧矢本町(東松島市)の図書館や生涯学習課に勤務。2016年から名取市図書館で現在に至る。ここ10年は、東南アジアの図書館巡り、災害と図書館をテーマとして勉強中。


「本のある場所」のいま展 同時開催

2021年9月22日(水)〜10月3日(日)

会場:川西町フレンドリープラザ・ギャラリー《入場無料》

雑誌『ダ・ヴィンチ』6月号で特集された“10年後の被災地をめぐる「本のある場所」のいま”のパネル展を開催します。被災地3県の書店・図書館・出版社・アーカイブなどで「本」に携わる方々の今の様子や震災当時の様子も展示します。記憶を記録することの大切さ、現在を生きる私たちの記憶する意味を考えます。この機会にぜひご覧ください。




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