全席指定
開催日
2026年9月18日(金)
時間
14:00開演(13:30開場)
場所
川西町フレンドリープラザ
料金
一般9,000円
プラス会員8,500円
U24(24歳以下)4,500円/税込
※会員価格でのご購入は2枚までとなります
※全席指定 ※当日各500円増し
【障がい者割引について】障がい者手帳をお持ちの方はチケット代金が半額となります。
※チケット購入時に障がい者手帳をご提示ください。(割引は付き添いの方1名まで対象となります)

プラス会員先行発売:2026年6月13日(土)

一般発売:2026年6月20日(土)


作・井上ひさし


演出・栗山民也


キャスト

貫地谷しほり、増子倭文江、香寿たつき、瀬戸さおり、岡本玲、若村麻由美


こまつ座 第160回公演


人は貧しさの中でも誇りを持って生きられると問うた 明治の天才女流作家・樋口一葉。

短い人生を駆け抜けた一葉の日記から紐解くのは、 あの世とこの世の堺で生きた愛しい女性たちのそれぞれの運命。

あの女性たちもまた会える・・・。

全ての人に捧げる儚くも優しい記憶の物語、待望の上演。


あらすじ

明治の盆の夕刻ごとに、若き樋口一葉(夏子)の歳月をたどる評伝劇。
母や妹、気のいい人々に囲まれ、にぎやかなやりとりが行き交う日々のなかで、夏子は書くことに向き合っていく。
そこへ盆歌に導かれて現れた幽霊や「花螢」。歌い、笑い、語り合う不思議なひとときが、夏子の心を少しずつほどいていく。
現世と異界がやわらかく交わる、軽やかでどこか可笑しい物語。

井上ひさしの言葉

こんなわけで、死を前にしたときに自分に本当に愛するものがあるかどうか。

あれば救われ、なければ地獄、ということを一葉女子の生涯はわたしたちに語ってくれているように思われます。

(井上ひさし)





主催

川西町フレンドリープラザ


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TEL 0238-46-3311