全席指定
開催日
2026年8月18日(火)
時間
開演19:00(開場18:00)
場所
川西町フレンドリープラザ・ホール
料金
一般6,000円、PLA’s会員5,500円、U-18(18歳以下)3,000円、
ペア券(前売りのみ)11,000円 ※当日は各500円増
全席指定

チケット発売日:2026年6月12日(金)


出演者

ビンセント・ハーリング(Vincent Herring)

アルトサックス

ケンタッキー出身。82年NYに移り小林とストリートミュージシャンを経験。その後Nat Adderley, Art Blakey,&JM, Harace Silver,Jack Dejohnett,Ceder Walton, Freddie Hubbard, Louis Hayes 等のバンドで活躍。小林のグッドフェローズシリーズ等にも参加。12回の小林とのジャパンツアーを行っている。キャノンボールを彷彿させながらもコルトレーン他モダンな感覚も追求している。サイドメンアルバムは250を超える。自己のバンド”アースジャズ”や多くのバンドに席を置き世界中を飛び回っている売れっ子アルトサックスプレイヤー。日本にも多くのファンを持つ。
http://www.vincentherring .com



寺久保エレナ(Erena Terakubo)

アルトサックス

北海道札幌市出身のジャズ・アルトサックス奏者。1992年生まれ。10代でデビューし、米バークリー音楽大学で学士号、マンハッタン音楽院で修士号を取得。ニューヨークを拠点に活動し、2025年ミシガン州立大学ジャズサックス科教授に就任。国内外で演奏活動やアルバム制作を行い、卓越した演奏力と豊かな表現力で高く評価されている。



海野雅威(Tadataka Unno)

ピアノ

4歳からピアノを弾き始め、9歳でジャズピアノを始める。東京藝大在学中の18歳からミュージシャンとして活動を始め、2008年にニューヨーク移住。ハンク・ジョーンズやジミー・コブなどの数々のジャズ・レジェンドに愛され、ロイ・ ハーグローヴ・クインテットで日本人初、最後のレギュラー・メンバーとなった。2020年9月にNYでアジア人ヘイトクライムの犠牲となり、ピアニスト生命に関わる重症により復帰は絶望視されたが、不屈の精神と懸命なリハビリにより奇跡的に見事復帰を遂げた。待望の復帰作『Get My Mojo Back』は、ジャンルを超えて幅広いリスナーに支持され、2022年度国内ジャズアルバムのトップセールを記録。故・坂本龍一氏も「抒情的でありグルーヴィーでもある。何と言っても過酷な状況を乗り越えて、真に演奏する喜びに溢れているアルバムだ。」とコメントを寄せた。ミュージック・ペンクラブ最優秀作品賞、日本ジャズ音楽協会奨励賞を受賞。最新作『I Am, Because You Are』はヴァン・ゲルダー・スタジオで録音され、前作に続きヴァーヴ・レーベルからリリース。2025年からはジェフ・ハミルトン・トリオのレギュラー・メンバーに抜擢され、全米各地を中心にツアーが予定されている。



小林陽一(Yoichi Kobayashi)

ドラムス

"53年秋田市生まれ。76年尚美音楽院卒。92年NYから帰国と共に「GOOD FELLAS」を発表、SJ誌ゴールドディスクを獲得。"日本ジャズ維新"のリーダーの一人として貢献する。"98年NYバードランドでのライブレコーディング。"2000年アートブレイキー、レガシーコンサートに出演。"ジャパニーズジャズメッセンジャーズ"という名前でプログラムに紹介され、コンサートのトリを務め話題を呼んだ。01年度SJ誌人気投票コンボ部門5位、08年ドラマー部門3位に入る。04年にはロンカーターを迎えCD[Monks Trio]を発表、ツアーも行った。06年CD「Culture Shock」(M&I)をクインテット結成30周年記念で発表、08年「Happy Dance」、2012年にはCD通算23枚目になる”KIZUNA”(日米混合グッドフェローズ)を発表。エリックアレキサンダーTs,ビンセントヘリングAsを迎えジャパンツアーも行った。2014年1月NY,Smokeにてエリックアレキサンダー、ヴィンセントヘリング等とライブレコーディング。同年5月通算26枚目のCD「Live at Smoke 」発売。更にこの年7,8月に全国26カ所のジャパンツアーを同じメンバーで行う。2016年7,8月に全国28カ所のジャパンツアー、10カ所の中国ツアーを同じメンバーで行う。2017年に「Thake The Yellow Train」を発売。2018,3月通産29枚目のCD「sounds good」発表。2019年通算30枚目のCDを20年振りにキングレコードより3月発売。[Niagara shuffle]アートブレイキーに捧ぐ。NYにて在籍メッセンジャーズ、Philip Harper(Tp),Robin Eubanks(Tb),Vincent Herring(As), Essiet Essiet(B)等と録音。2021年CD「The Sun will be Coming」(コロナが終わり太陽がやっくる)発表。47年目を迎えたクインテットはまさに日本のジャズメッセンジャーズに相応しい存在を目指して活動中。
Youtubeでモンクストリオの動画が見れます。
https://www.youtube.com/watch?v=AVXBCklCgKs
https://www.youtube.com/watch?v=4cjLJ3Z0nys 



粟谷 巧(Takumi Awaya)

ベース

“85年北海道北見市出身。東京在住。
テナーサックス奏者の父、ピアニストの母の影響で11歳からエレキベースを始め、父のジャズバンドに参加。2005年に札幌へ移り2016年まで老舗Slow Boatにてピアニストの福居良のメンバーとして活動。札幌〜東京を行き来しながら活動していたが、2020年に東京へ拠点を移す。2010年Benny Green(p)、Gregory Hutchinson(dr)のトリオで全国ツアー。2013年渡辺貞夫(as)監修のもと、道内初のプロミュージシャンによるビッグバンド「サッポロ・ジャズ・アンビシャス」を立ち上げ、竹村一哲(dr)と共にリーダーを務める。2014年〜現在 渡辺貞夫のメンバーとして活動。2016年 Barry Harris(p)、江藤良人(dr)と福居良・追悼コンサートツアーとして国内数カ所ツアーに参加。 Sapporo City Jazz『〜故福居良を偲んで〜』自己のトリオで出演。石若駿(dr)“project 67”寺久保エレナ(as)大林武司(p)特別ゲスト:日野皓正(tp)と共に東京JAZZに出演。2017年大西順子(p)山田玲(dr)全国ツアー。



横澤 徹(Toru Yokosawa)《ゲスト出演》

アルトサックス

7歳からヴァイオリン、13歳からアルトサックスを始める。その後ジャズに目覚め、ジャズ・インプロビゼーションを山口真文氏に師事。
1993年にアメリカ・ボストンにあるバークリー音楽院に留学。ジョー・ヴィオラ、ジム・オドグレン、ビル・ピアース、ジョージ・ガゾーンらに学ぶ。1996年に帰国、都内ライブハウスで演奏活動を始める。2001年結婚を機に山形県長井市に移り、現在東北を中心に音楽活動を展開している。2006年には全曲自身のオリジナルのアルバム「TiTi・ティティ」を発表。現在演奏活動の他,Music&Gallery WARM STONE(ギャラリーカフェ・音楽教室・響蔵コンサート)を主宰。ヤマハサックス講師としても活動している。長井のFM局おらんだラジオでは音楽番組「T's Music Lounge」を担当。2021年にJacob Kollerと出会った時のセッション動画は再生回数820万回を超え話題を呼んでいる。
https://www.facebook.com/toru.yokosawa.7 YouTubeチャンネル:Saxman Toru Yokosawa






主催:Alto Madness Japan Tour2026実行委員会


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