予約受付中 全席自由
開催日
2026年9月26日(土)
時間
①午前の部10:00開演 ②午後の部13:30開演
場所
川西町フレンドリープラザ・ホール
料金
一般1,000円
ペア1,600円
プラス会員700円
高校生以下500円

母と娘・・・

愛と慈しみの物語

あなたの心に響く、感動の日本映画


監督:瀧澤正治


キャスト

川北のん(子役)、吉本実憂、中島ひろ子、冨樫 真、鈴木聖奈、宮下順子、草村礼子、小林綾子、小林幸子(特別出演)、
本田博太郎、渡辺裕之、国広富之、嶋田久作、田中 健、寺田 農、綿引勝彦、左 時枝、渡辺美佐子、奈良岡朋子(語り部)


映画「瞽女GOZE」公式ホームページはこちら


アフタートーク


画家の木下晋さんと女優で「瞽女GOZE」で主人公の母親役を演じた中島ひろ子さんによるアフタートーク開催

※午後の部上映後15:30〜16:10(午後の部のみとなります)



あらすじ

良い人と歩けば祭り、悪い人と歩けば修行

生後3ヶ月で失明したハルは2歳のとき父と死別。盲目の為に七歳で瞽女になる、それまでは優しい母であったトメは、瞽女になった時から心を鬼にしてハルを厳しく躾ける。それは、母親が子を思う愛情の深さだった。その母親の優しさを気がつかないまま八歳でフジ親方と共に初めて巡業の旅に出る。その年、病が悪化してトメはこの世を去る。死別の際、ハルは自分を虐めた鬼である母親に涙一つ流さなかった。
苛酷な瞽女人生の中でハルは意地悪なフジ親方からは瞽女として生き抜く力を、サワ親方からは瞽女の心を授かるのである。ハルは言う「いい人と歩けば祭り、悪い人と歩けば修行」と・・・・
こうして様々な困難を経て親方になったハルは初めて幼い弟子ハナヨを向かい入れる、何も知らないハナヨを瞽女として生きていける様にとハルは厳しく躾をした時、自分が幼い頃母から鬼の様に厳しく躾けられる姿が走馬灯のように浮かび上がる。
その時、ハルは自分を愛してくれた母親トメの慈愛の深さを知る「カカさ・・・あり~がと・・・」
ハルは母に感謝の涙を流すのであった。


瀧澤監督の言葉(公式ホームページより)

私が最後の瞽女と言われた小林ハルさんの映画を監督したいと思い立ったのは二〇〇三年一月のことでした。

テレビ番組で初めて瞽女・小林ハルさんの存在を知ったのです。その時私は、彼女の過酷なまでの生き様に強い衝撃をうけました。

しかもその結末に私は涙を止める事の出来ない心地よい感動を受けたのでした。

盲目のハルさんは言う「もし次の世に生まれたら虫でも良い明るい目を持って生まれてぃなぁ」と。

この言葉の重みを本当に理解できるのは視覚障害者の人たちだけでしょう。

この映画は子供からお年寄りまで観て頂ける映画として、小林ハルさんを通し、世界の人々に生きる事の喜びや楽しみを伝えたいと考えています。


瀧澤 正治  Masaharu Takizawa


木下晋「鉛筆画」作品展も同時開催

開催:2026年9月15日(火)〜27日(日)

川西町フレンドリープラザ・ギャラリーふれんどにて《入場無料》





主催

川西町フレンドリープラザ


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