完売
開催日
2020年11月15日(日)
時間
14:00〜17:30(開場13:00)
場所
ホール
料金
1,500円(18歳以下無料)
全席自由席
※入場者は350人限定となります(定員に達し次第締め切らせていただきます)
※受付開始は8月7日(金)からです。

定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきます。


吉里吉里忌2020〜没後10年〜

4月に予定しておりました「吉里吉里忌2020」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止させていただきました。
ご心配とご迷惑をおかけいたしました。

今年は井上ひさし没後10年目に当たることから、何らかの記念の催しをと考え交渉を進めましたところ、4月に予定しておりました「第6回吉里吉里忌」とほぼ同じプログラムで11月15日(日)に開催できる運びとなりました。


新型コロナウイルス感染症対策で、1日だけの開催になることから、同時開催しておりました「遅筆堂文庫生活者大学校」は開催いたしません。それに伴って、宿泊や交流会も行わないこととしました。また参加人数については、会場定員の半数の350名に限定させていただくなど、感染症対策には細心の注意を払い準備を進めております。


吉里吉里忌2020

2020年11月15日(日)14:00〜17:30(開場/13:00)
参加料 1,500円(税込)《18歳以下無料》


司会

古屋 和雄(元NHKエグゼクティブアナウンサー)


◎井上芝居の魅力 14:15〜15:15


鵜山 仁(舞台演出家)

演出家、文学座演出部所属。一九五三年、奈良県生まれ。慶応義塾大学フランス文学科卒業。舞台芸術学院をへて文学座附属研究所入所。八二年に座員となり『プラハ一九七五』などを手がける。八九年、『雪やこんこん』他で芸術選奨文部大臣新人賞、二〇〇四年、一〇年、一六年に読売演劇大賞・最優秀演出家賞。一〇年には第六〇回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。近年の舞台に『化粧二題』『太陽の子』『Good People』『日の浦姫物語』などがある。


聞き手:山口宏子(朝日新聞記者)


◎井上ひさしさんと私 15:45〜17:15


五木 寛之(作家)

1932年、福岡県に生まれる。戦後、北朝鮮より引揚げ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。1966年、『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、『青春の門』で吉川英治文学賞を受ける。2002年度第50回菊池寛賞、2010年NHK放送文化賞、第64回毎日出版文化賞特別賞を受賞。小説以外にも幅広い批評活動を続ける。代表作に『風に吹かれて』『朱鷺の墓』『厳戒令の夜』『蓮如』『風の王国』『大河の一滴』『TARIKI』『親鸞』(全6巻)などがある。



新型コロナウイルス感染予防対策について

◎入場者は350人限定となります
◎席は一席ずつあけて座るようにします
◎お客様には手指のアルコール消毒とマスクの着用をお願いします
◎入場時には検温を行いますのでご協力ください(37.5度以上の方は入場をお断りいたします)
◎状況によって中止になる場合があります。


吉里吉里忌のお問合せは川西町フレンドリープラザまで

定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきます。


電話でのお問い合わせ

TEL 0238-46-3311

FAXの方は下記PDFファイルをご使用ください。