全席指定
開催日
2024年5月11日(土)
時間
14:00開演(13:30開場)
場所
川西町フレンドリープラザ
料金
一般6,500円
プラス会員6,000円
U24(24歳以下)3,500円/税込
※会員価格でのご購入は2枚までとなります
※全席指定 ※当日各500円増し
★プラス会員先行発売日:2024年3月1日(金)
★一般発売日:2024年3月8日(金)

井上ひさし生誕90年


誰が誰を裁くの?

私たちが私たちを裁くの。


東京裁判3部作は井上ひさしが足掛け6年をかけて書いたライフワーク。

敗戦で、裂け目ができて、人は泪を流し、痂ができたとして書かれた夢シリーズ第二弾、夢の泪がいよいよ こまつ座で上演。


不穏な風が漂う昨今

井上ひさしが最も人々に伝えたかったことを「夢の泪」にのせて


焼け野原の東京新橋で弁護士事務所を構えるのは伊藤秋子。日本にはこれまで数人しかいなかった女性弁護士だ。

再婚の夫も弁護士なのだが女癖が悪くお金にもルーズだ。そんな彼女がA級戦犯松岡洋右の弁護に関わることになる。

あれやこれや、日系二世のビル小笠原や朝鮮人片岡の騒動も加わって、東京裁判という天下国家とドタバタがごちゃまぜにになってのてんやわんや。

むずかしいことを やさしく そして愉快に描く

井上ひさしの音楽劇をぜひこの機会にご覧ください。


井上ひさし・作

栗山民也・演出


あらすじ


昭和21年、新橋駅近く。

弁護士・伊藤菊治はあ、継父を慕う秋子の娘・永子、事務所に住み込みで働く田中正と暮らしている。

亡父の残した法律事務所で働く菊治のもとへは、永子の幼なじみ・片岡健やクラブ歌手のナンシー岡本とチェリー富士山から数々の騒動が持ち込まれる。

そんな折、妻・秋子が東京裁判においてA級戦犯・松岡洋右の補佐弁護人になるよう依頼される。

事務所の宣伝のため、とりわけ秋子との関係修復のため、菊治も勇んで松岡の補佐弁護人になるが、難問が山積み。

ついにはGHQの米陸軍法務大尉で日系二世のビル小笠原から呼び出しが菊治にかかる・・・


井上ひさしの言葉

わたしたち日本人は、どうしてこうも心楽しまない日々を送っているのでしょうか。

どうしてこうもどことなく不安な毎日を過ごしているのでしょうか。

日本国は、わたしたち国民が自らの手でそのあり方を創っていくことのできる民主主義の国であるはず、

それなのにどうしてこうもなにもかもがうまく行かないのでしょうか。






キャスト

ラサール石井、秋山菜津子、瀬戸さおり、久保酎吉、粕谷吉洋、藤谷理子、坂垣桃子、前田旺志郎、土屋佑壱、朴勝哲(ピアノ奏者)



スタッフ

音楽:クルト・ヴァイル、宇野誠一郎/音楽監督:久米大作/美術:長田佳代子/照明:服部基/音響:井上正弘/振付:井手茂太/衣装:前田文子/ヘアメイク:佐藤裕子/歌唱指導:やまぐちあきこ/宣伝美術:ささめやゆき/演出助手:戸塚萌/舞台監督:村田旬作/制作統括:井上麻矢





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主催

川西町フレンドリープラザ


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